患者様の健康状態を、常に的確に見極める事が重要です!

【発症、進行期、停滞期、治癒期】どのレベルかを的確に見極める事です。

上記4つ以外のときはございません。

どのレベル常態か見極めてください。

発症したてなのか、発症してその症状が進行しているのか?

それとも停滞しているのか?
治癒に向かって回復しているのか?

その状態一つでも、全く違います。

よくぎっくり腰が一発で治ったと言う事を聞きます。

当院でも、そう患者様は仰います。
でもそれはあくまで例えです。

そんな施術法ありえないと思います。

では、極度の捻挫も一発で治りますか?
思いっきり腫れている様な捻挫もぎっくり腰もメカニズムは一緒です。

ぎっくり腰が、首に起きれば寝違え、
背中ならぎっくり背中ですね。

話は、飛びますがムチ打ちも一瞬で起きる寝違えです。
同じ車に4人乗っていてなる人とならない人の差は?

その方の健康状態次第なのです。

そして、寝違えの人も極度の肩こりの人も、皆最終的に訴える事はムチ打ちの患者様と一緒です。

ぎっくり腰なら進行中は流石の私も一発では無理です。

その時に、【この状態は今進行中なので絶対安静が必要です。出来れば、仕事も明日だけは休んだほうが良いと思います。】
とお伝えする事も、たまにあります。

不思議な事にその様な患者様程、
一発で治ったと患者様を紹介してくださいます。

それはそれで、とても嬉しい事ですね!

ですが、DRTの凄いところは、3大指標及び色々な指標がございます。

それらを、上手く活用すれば、患者様の状態を把握できます。
当然治癒タイムラグも簡単にご納得いただけます。

【今この状態なので、今後の予後はどれ位で良くなると思います。】と的確にお伝えできます。

ですが、施術後は3大指標が良好でも、次回御来院時に下腿三頭筋の指標が再発していれば、術後説明をきちんとして姿勢指導も万全なら

あとの問題は患者様のやる気です!

日常生活の悪い習慣や弱った筋肉の回復は患者様の役目です。

その最高の御手伝いがDRTの得意分野です。

【その姿勢状態では、治る物も治りませんよ!】とはっきり伝える事が重要です。

その時、患者様はやってもらった後は調子良いけど戻っちゃった!と表現します。
私は、物凄く勉強しております。

そして辿り着いた答えは【良い姿勢が良い習慣にならなければ完治しない。】
と言う事です。

良い姿勢とは、そのかたの最高の姿勢ですね。背骨が骨化していればその状態でです。

それは、背骨が骨化している患者様は。それなりの行動しか出来ません。
DRTは良くなる事がわかれば、逆に患者様は良好と思っていても
そうでないことをお伝えする事もできます。
常に患者様が4つのどの状態かを把握してください。

それが出来るようになると一段と治癒率は上がります。

そして、先生達も気楽に施術できると思います。

気負いすぎている先生は、重症患者様に即結果を出そうとする事です。
その泥沼にはまり込むと、御互いつらいです。

皆様、是非このブログを参考にして下さい!
発症、進行期、停滞期、治癒期どのレベルかを的確に見極めてください。

そうすると、先生の実力が一段と上がりますよ。

私の様に、日々施術が楽しくてしょうがないと言う状態になるはずです。
日時:2015年04月27日 13:26

東京お茶の水カイロプラクティック
DRT創始者=上原宏先生blogより抜粋!

富山県滑川市の整体院

滑川肩こり・腰痛ケアセンター(よくなる整体院)

DRTマスターインストラクター

氷見 嘉也